2013年12月11日水曜日

うんち教室特別編~ウガンダより~1

東洋大学国際地域学部杉田ゼミの学生がアフリカのウガンダにてうんち教室を実施しました。プログラムに、「野外排泄の危険性」「手洗いの重要性」といったウガンダならではのトイレ問題の改善を取り入れました。帰国後に会った学生たちの顔が、達成感、充実感に溢れとても輝いていました。

ウガンダでの活動をご報告します。
日本トイレ研究所

 

 

【その1】文:東洋大学3年 瀬谷藍美


うんち教室特別編inウガンダ!

こんにちは!私たちは東洋大学国際地域学部の3年生です。


私たちが所属する杉田ゼミでは、開発人類学を勉強しています。
今年の9月に、ゼミの一環としてウガンダでフィールドスタディを行いました。活動のひとつとして、ウガンダの小学生を対象にうんち教室特別編を行いました。

昨年のゼミ生がウガンダで「Poop(=うんち)Lecture(=教室)」を行いました。また、日本では私たちが「“大学生によるうんち教室”運営メンバー」としてうんち教室を行いました。

そのようなご縁で、今回のウガンダフィールドスタディでもうんち教室を実施しようということになりました!

構成や内容はウガンダの現状や問題に合わせて私たちがアレンジを加えました。

うんち教室特別編inウガンダでは
野外排泄を危険性
手洗いの重要性
を主なポイントにした内容にしました。

現地の状況がはっきりとわからなく、手探り状態で準備を進めていきました。
実施メンバーで何度も話し合い、構成を練り、台本を考え、英訳をするなど、準備に1ヶ月以上かかりました。また、子どもたちがわかりやすいように紙芝居も作りました!



手作りの紙芝居による授業の様子

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