2013年12月11日水曜日

うんち教室特別編~ウガンダより~3


その3】文:東洋大学3年 纐纈明子
うんち教室特別編inウガンダを終えて、準備の段階では本当に手さぐり状態で、無事に成功できるのか不安なことも多くありました!
 
しかし、実際にウガンダの子どもたちに出逢い、彼らのキラキラした笑顔と元気に支えられて、私たちも心から楽しむことができました!
今回のうんち教室の目的を「野外排泄の危険性」と「手洗いの重要性」の二点に絞ったことで、私たちの伝えたい想いを、子どもたちにより明確に伝えることができたと思います。
 
私たちからのメッセージを一方的に伝えるだけではなく、手指衛生検査のデモをしたり、手洗いソングを一緒に歌ったりしたことで、より子どもたちの心に残る時間になったと思います!
 
事前にゼミのメンバーで役割を分担し、全員で協力できたことは私たちにとって、とても貴重な経験でした!
私たちのうんち教室に込めた想いや衛生知識が、これからも子どもたちの心に残り、自らの命を守る衛生行動へと繋がってほしいと願っています。
今回このような機会を与えてくださった王子ネピアと日本トイレ研究所の方々にゼミ生一同、心から感謝しています。
 
ありがとうございました!
 


こどもたちと記念撮影
 

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