2013年1月24日木曜日

学生_③


■大学生によるうんち教室 報告③■

 

「大学生によるうんち教室(前回のブログ参照)」を実施した学生たちの感想を、2回に分けて紹介していきます。

 メインキャラクターを演じてくれた4人の感想を紹介します。

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■「うんち王子」の吉川くん。リハーサルの時になかなか言葉が出てこなくて四苦八苦していましたが、本番ではマントと王冠を着こなし素敵なうんち王子を演じ、子どもたちからも大人気でした。

 
【吉川正剛(うんち王子)】
私はうんち王子役で参加しましたが、配役が決定したとき、「本当にできるのか?」「うんち王子の衣装が似合うのか?」「自分に大所帯をまとめる能力はないが、大丈夫だろうか?いや、大丈夫ではない。」などという気持ちで錯乱していました。準備期間が短く、リハーサルまで一度も練習をすることができなかったため、リハーサル当日にはたくさんの指摘を受け、ぼろぼろになりました。うんち教室の流れを理解することは言うまでもありませんが、一番重要なこと、かつ一番難しいことは言葉使いでした。子どもに対する言葉使いは、普段大学で行っているプレゼンとは真逆で、いかに簡単な言葉で簡潔に伝えられるかということが問われるのです。さらに、そこに王子独自の細かなアドリブが入ってくるので、思考回路は常にぐちゃぐちゃでした。うんち教室の前半部分にある「うんちについての説明」は、大好きな可愛らしい子どもたちに囲まれテンションが上がったおかげか、我ながらうまくできたと思いました。たくさん練習したおかげで、多少のアドリブにもこたえることができました。

 


 
■進行役の大久保さん。全体のバランスを取りながらうんち王子のサポートをしました。学生スタッフ全体のまとめ役としてもリーダーシップを発揮していました。


【大久保里恵(うんち王子の召使い役)】
今回、第一期生として活動ができてとてもいい経験になりました。自分たちにうんち教室ができるのかどうか当初は不安でしたが、みんなの協力のおかげでなんとかやり遂げることができました。また、うんち教室の内容は私たちにとっても勉強になりました。(納豆に食物繊維が豊富に含まれていることを初めて知りました。かぼちゃが一番かと思っていました。)

 

 











■今回の新キャラクター「ジャヤ(東ティモール人)」を演じた木寺くん。現地の織物「タイス」を首にかけ登場しました。東ティモール語であいさつには、子どもたちも大喜びでした。

 
【木寺剛史(ジャヤ(東ティモール人)】
うんち教室は言葉づかいや進行など様々な苦労もありましたが、それを忘れさせるような達成感と楽しさを感じることができました。また、普段はなかなか経験することができない子どもたちとの触れ合いや指導など多く経験することができました。うんち教室を行っている際の子どもたちはとても楽しそうに取り組んでおり、排便に対する興味や関心を高めるには、とても有効な手段であると再認識しました。これからもうんち教室の力になっていきたいと思います。

 




 ■食べ物に詳しい先生として、消化の仕組みや食物繊維について説明をした小口さん。ふんわりとしたやさしい雰囲気が、うんち教室をなごませていました。

 
【小口真奈(食べ物に詳しい先生)】
初めてのうんち教室…とっても楽しかったです。大学外で、みんなで考えたり練習したことを発表するのは久しぶりだったので緊張もありましたが、達成感がとてもありました。そしてなにより、自分たちの教室が小学生の子どもたちの役に立てていると思うと、とても嬉しく思います。まだまだ私自身も練習不足や改善が必要なので次回のうんち教室にむけてみんなで考え、話合い、練習していきたいと思います。これからも、うんち教室の普及のお手伝いを精一杯頑張りたいと思います。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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4人とも小学生の前で発表をするのは、初めてでした。始まる前まで「緊張する~!!」と言っていたのですが、本番中はとてもしっかりそれぞれの役割をこなし、初めてとは思えない素晴らしい教室を作り上げていました。

 

 


 

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