2013年1月11日金曜日

学生_①


■「大学生によるうんち教室」報告①■




今年度より新たに「大学生によるうんち教室」がスタートいたしました。

記念すべき第1回目は、「東洋うんちキングダム」の皆様に実施していただきました。

東洋うんちキングダムとは、東洋大学国際地域学部杉田ゼミのテーマの一つとして「うんち教室」が位置づけられ、それに手を挙げた2年生で構成されたチームの名称です。

「大学生によるうんち教室」の様子について、学生の紹介、本番、学生の感想と、3回に分けてお伝えしていきたいと思います。



《東洋うんちキングダムメンバー》
うんち教室に参加しようと思ったきっかけも、紹介いたします。




吉川正剛 (担当:うんち王子)
単純に子供が好きだからという理由に始まり、事前学習をしていく上で、この活動が大好きな子どもを助ける一つの手段であると知ったことがきっかけです。










大久保里恵 (担当:うんち王子の召使い)
日本トイレ研究所の活動と「うんち教室」というネーミングに興味を持ちました。うんち教室で子どもたちにどのように呼びかけているのかが気になり、私もボランティアとして参加したいと思いました。










木寺剛史 (担当:東ティモール人 ジャヤ)
タイに旅行をしたことをきっかけに、トイレなどの衛生問題に興味を持ち、うんち教室という身近な衛生への取り組みに参加してみたいと思いました。










小口真奈 (担当:食べ物に詳しい先生)
うんち教室の話を聞いたとき、妹が小学生の頃よくトイレから出てきては「うんちが出ないー!」と泣いていたのを思い出しました。今の小学生はうんちが出ない子が多いと聞いて、妹のように苦しんでいる子どもたちを助ける手伝いをしたいと思いました。









濱田響子 (担当:機材、撮影)
学校でトイレに行くことができなくて、そのせいで体調を崩したりする生徒がいる、うんち教室はそんな子どもたちのためにあるものだと思いました。うんち教室をやったらどんな影響を与えられるのか、どんな効果が得られるのか、とても興味があります。









松本優季 (担当:うんち王国の国民)
「うんち教室」と言うインパクトのある名前に興味を持ちました。また、塾で働いているので、普段から小学生と関わることが多いため、子どもたちと触れ合うことが出来る活動にとても興味があり、小学校で「うんち教室」を実際に行うという点にとても魅力を感じました。









瀬谷藍美 (担当:うんち王国の国民)
途上国での経験から、水や衛生分野に興味を持ち、これから学んで行きたいと考えていました。この活動は日本の衛生教育やトイレ環境を学べる良い機会だと思いました。「うんち教室」というネーミングもすごく気になり、子どもを好きなので小学校で実施するのはとても楽しそうだなと感じました。








大熊裕紀 (担当:うんち姫)
途上国の衛生教育に興味がありましたが、国内の衛生教育については何も知りませんでした。この機会に国内の子ども達に 対して自分ができることがあればと思いました。








それぞれの思いを胸に秘めたメンバーによる「うんち教室」の様子については次回に報告します。新しいキャラクターも登場し、今までとは異なるうんち教室が展開されました。

0 件のコメント:

コメントを投稿