2012年12月11日火曜日

うんち教室報告_ 1


■うんち教室実施報告①■

 
【実施日】20121022日(月)
【実施校】東村山市立東萩山小学校

 

当研究所と王子ネピアは、「排泄は命や健康とつながっている」という思いで、いいうんちをすることの大切さを伝える「うんち教室」を首都圏内の小学校を対象に2007年から実施しています。6年目となる今年は東京都内の小学校3校で行いました。

1回目は東村山市の東萩山小学校にて2年生77名、あおば17名の合計94名が対象です。

うんち王子ー!!」、元気いっぱいの掛け声とともに、黄色いマントのうんち王子が登場、子どもたちから歓声があがりました。


うんち王子の登場に期待のまなざし
 


うんち王子の登場で盛り上がります

まずはじめに、スクリーンに4種類のうんち(キラキラうんち、カチカチうんち、ヒョロヒョロうんち、ドロドロうんち)の映像を映し出し、うんちの特徴とからだの健康状態について説明しました。

もっとも健康的なうんちは「キラキラうんち」です。いいうんちを出すための3つの約束について勉強しました。その後、食べ物を食べてからうんちになるまでのからだのしくみについて説明し、小腸の小道具を使い、先生のおなかの中から引っ張り出してもらい、小腸の長さを実感してもらいました。

「いたたっ!」という先生の演技には笑い声があがりました。また、どこまでも出てくる長い小腸に子どもたちは驚きの様子でした。
 


4種類のうんちのお話
 

 
先生のお腹から小腸がでてくる様子

 

 

 

 

 

 

 





に和式トイレの使い方について、足型シールを使いながら説明して前半のお話が終了しました。


足形シールを用いて和式トイレの使い方




後半はうんちえんぴつづくりです。色別に食べ物に見たてた4色の粘土を使い、自分だけのうんちえんぴつを作ります。

うんちの話をした後の茶色いオガクズ粘土に「うんちみたい!」とはしゃぎながらも、熱心に粘土をこねてえんぴつ作りをしてくれました。

 
うんち王子によるえんぴつの作り方の説明

笑顔でえんぴつ作り
 
うんちえんぴつ作りの様子

うんち教室が始まる前は「みんな、うんちは好きかな?」という王子の質問に「えー、嫌い~!」と答えていた子どもたちでしたが、最後は「うんち好きになった人!?」という質問に元気いっぱいに「はーい!」と答えてくれました。とても充実した顔つきで、大事そうに自慢のうんちえんぴつを持って教室に戻っていきました。


みんなでうんちポーズ!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 
 

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